イベント

NABA30周年記念フォーラム

イベント名 NABA30周年記念フォーラム
摂食障害の仲間とともに生き残ってきた、ナバの30執念?!今ココに!
日時 2017年9月3日(日) 10:00~17:00
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟417号室
  (東京都渋谷区代々木神園町3-1)

*小田急線「参宮橋」駅 下車徒歩5分
*京王バス…新宿駅西口(16番) 代々木5丁目下車、渋谷駅西口(40番) 代々木5丁目下車
対象 摂食障害者本人・家族・関係者に限らずどなたでも大歓迎です。(定員300名)
プログラム
09:30 開場
10:00 開会 歴代NABAメンバーの体験談
12:00 休憩(昼食は各自でご用意ください)
13:00 記念講演  斎藤学さん
         上野千鶴子さん
NABAメンバーを交えてのトーク
Q&A/会場全体分かち合い
17:00 閉会 セレニティプレイヤーセレモニー

  • *閉会後、希望者によるアフターミーティング(分かち合い)を、最大19時までの予定で開催します。
ゲスト紹介 斎藤学(さいとうさとる)さん

医学博士。医療法人社団學風会 さいとうクリニック理事長。家族機能研究所代表。1987年にNABAを設立。その後も、アディクションとその背景にある家族病理やPTSDの治療に取り組み、臨床に力を入れる一方、自助グループの設立支援や講演・執筆活動も精力的に行っている。近著に、『自分の居場所のみつけかた』(大和書房)、『家族依存のパラドクス』(新潮文庫)、『「毒親」の子どもたちへ』(メタモル出版)など多数。
 NABAが本人主体の自助グループとして独立を果たした1994年以来、遠くから見守っていただいてきましたが、発足30周年を記念して久々においでいただきます!


上野千鶴子(うえのちづこ)さん

社会学者。東京大学名誉教授、立命館大学特別招聘教授。認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。フェミニズムの旗手として、著述・講演などの活動を通じ、性差の果たす政治的な意味を考えることの重要性を説く。著書に『女ぎらい』(紀伊國屋書店)、『生き延びるための思想』『女縁を生きた女たち』(岩波現代文庫)、『おひとりさまの老後』(法研)『おひとりさまの最期』(朝日新聞出版)ほか多数。新刊に『時局発言!』(WAVE出版)。
 摂食障害の根底にあるジェンダーやセクシュアリティの問題について鋭く語る、NABA発足以来の、女性としての「大いなる先ゆく仲間」としておいでいただきます!

料金 前売 2,000円 / 当日 2,500円  (資料代含む)
申し込み方法 下記の郵便振替口座に料金をお振込ください(NABA事務所で直接お申込もできます)

《郵便振替口座》00110-7-366019 《加入者名》ナバ
  • *郵便振替用紙の通信欄に「フォーラム参加費」と明記の上、参加者の住所・氏名・電話番号をお書き添え下さい(複数人で一括の場合は全員の氏名を書いて下さい)
  • *チケットは送付いたしません。振込票の半券を入場券と引き換えますので、当日必ずお持ち下さい
チラシ
(クリックすると拡大表示されます)

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